はちのぼうの旅ぶろぐ

プロフィール

はちのぼう

Author:はちのぼう
ようこそ!
静岡県に来てそろそろ4年。
ドライブ大好き中年女が休みの日にふらふらした日記です。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



桜と山は絵になるね!②眞原桜並木

2017年4月18日②。

この日最初に目指したのは眞原(さねはら)桜並木
(住所:山梨県北杜市武川町山高3567-200付近)
南アルプスを背景に200本の桜が並びます。
_8003514.jpg
今年も第2駐車場に停めました。
そこから見た桜並木と八ヶ岳。
この桜は入植者たちがこの地の発展を願って昭和40年代に植え始めたものだそうです。
_8003516.jpg
桜並木に近付いていきます。
_8003524.jpg
すると、これですよ!!
南アルプスは甲斐駒ヶ岳と桜\(^o^)/
かっこよすぎ!!
_8003525.jpg
水仙が咲いている所も。
_8003533.jpg

_8003539.jpg
さっきより少し東側から。
山はくっきり、桜は超満開!
絶景中の絶景です(*≧∪≦)
_8003530.jpg
鳳凰三山と。
_8003526.jpg
振り返ると金峰山。
頂上の五丈岩も。
_8003541.jpg
南側からは八ヶ岳!
いろんな山がきれいに見えてよかった~
_8003518.jpg
最後に並木道を。
興奮しながら歩いた眞原桜並木でした♪

過去の記事を貼っておきます。
2016年4月12日

桜と山は絵になるね!①わに塚の桜

2017年4月18日①。

桜シーズン始まって以来の好天に恵まれたこの日(私の休みで)、桜と高山の組み合わせを見に北杜市へ行くことに。
桜と雪をいただく高山はこの世で一番美しい光景だと思うのです。

静岡の海沿い、海抜5mの我が家から北上し、山の中へ分け入っていきます。
興津から52号線を延々行き身延山を眺め、桃畑が広がるころから県道12号へ。
すると存在感抜群の一本桜が現れます。
そう、わに塚の桜です。
(住所:山梨県韮崎市神山町北宮地)
推定樹齢300年というエドヒガンの古木です。

もう葉桜でした。
でも、あまりの存在感、美しい立ち姿に素通りはできませんでした。
_8003498.jpg

_8003494.jpg
おきまりの南側から。
こっちの空は真っ青で、八ヶ岳がくっきり!
うわぁぁ きれい(*≧∪≦)
_8003499.jpg
もう葉桜なので他に誰もいませんでした。
もっと早く来たかったけど、この状態でも興奮して眺めました。
_8003500.jpg
桜の根本。
いろんなお花が咲いています。
_8003482.jpg

_8003487.jpg
少し離れた北側から。
今日は富士山もくっきりだーー\(^o^)/
こちら側の空はやや暗く、桜の散りも早いようです。
_8003490.jpg
富士山、こんなに大きく見るんですね!
送電線がなければな~
_8003508.jpg
近付いたら、枝の間に富士山。
来年は満開の時、来れますように!

過去の記事を貼っておきます。
2014年4月7日(中程に)

寄り道しましたが、北杜市目指して進みます。

春の京都強行ツアー⑥東寺のライトアップ

2017年4月11日⑥。

この日最後は東寺のライトアップを見に行きます。
(住所:京都府京都市南区九条町1番地)

ウィキペディアによると、「東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた」お寺です。

東寺のライトアップは6時半から。
6時過ぎに行くと門の前にすでに行列ができていました。
車は6時半の少し前から駐車場に入れますが、車で待機を命じられます。
では、さっそく…
_8003373.jpg
入ってすぐ、いきなりのハイライト!
樹齢約120年のしだれ桜・不二桜のお目見えです!!
この光景にはやられました(;゜0゜)
_8003374.jpg

_8003383.jpg
そこから五重塔を目指して進みます。
どこもかしこも塔と桜のコラボが美しく、なかなか前へ進めません(ノ∇≦*)
_8003387.jpg
ぶれたけど、瓢箪池に映り込む五重塔。
胸がどきどきする美しさ!!
京都、ばんざいーーヽ(´∀`)ノ
_8003398.jpg

_8003402.jpg
さらに塔の方へ。
東寺にこんなに桜があったなんて知りませんでした。
なぜだかここへ行くのは冬ばかりでしたので。
2014年2月4日
_8003406.jpg

_8003407.jpg
塔の下から。
さすが高さ55m、日本一大きい五重塔!
スケールが違います。
_8003410.jpg

_8003412.jpg
塔の前から瓢箪池を。
映り込みが見事で、恐ろしく幻想的な光景が!!
_8003417.jpg
今度は西側から。
きれいしか言えない世界がここにあります(´ω`人)
_8003413.jpg
金堂と桜。
_8003420.jpg
講堂前から金堂と五重塔。
中には入れないけど、扉が開いているので仏像群を見ることができました。
これらも厳かにライトアップされていて神々しいのなんのって!
あぁ、来てよかった~(」*´∇`)」
_8003422.jpg
手前講堂、奥金堂。
_8003442.jpg
もう一度、不二桜を眺めて。
_8003433.jpg
不二桜も池に映り込んでいました。
_8003454.jpg
名残惜しげに、門の外から。
最後にもう一度見て、目に焼き付けておかないと!
_8003460.jpg
最後、宝蔵前の水路から。

東寺のライトアップ、本当に息をのむ美しさでした(*≧∪≦)
本当にやられた~!!
とても現実世界とは思えず、夢の中をさまよっているようでした。
国宝建築と桜のコラボなんて贅沢すぎ!
やっぱり京都はええな~、そう思いながら暗い道を静岡まで戻りました。

春の京都強行ツアー⑤大沢池・六孫王神社

2017年4月11日⑤。

今回の京都ツアー、雨で思うようにまわることができず、衣笠エリアだけで力尽きてしまいそう…
延々とざぁーざぁー降り続ける雨にうんざりします。
仁和寺拝観を終えるともう16時前。
本当は洛東の方にも行きたかったのですが、もう近くじゃないと無理だな。
西へ6キロ程行くと大覚寺。桜の名所、大沢池でも行ってみますか!
(住所:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4)
大沢池は日本最古の庭池で、嵯峨天皇が810年に造営した離宮「嵯峨院」の苑池の一部です。
_8003278.jpg
大沢池の入口。
ここからぐるっと一周したいと思います。
大覚寺の東に隣接する大沢池は景観保全料200円を支払うと入れます。
_8003280.jpg
大覚寺の塀。
_8003345.jpg
大覚寺の鐘楼。
想像以上に桜がいっぱい!
_8003286.jpg
北側にある多宝塔。
_8003308.jpg

_8003312.jpg
池は桜に囲まれていました。
池の北東には島があり、庭園らしい趣です。
_8003302.jpg
こちらが有名な名古曽の滝跡。
藤原公任の詩、「滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ」の舞台です。
_8003301.jpg

_8003309.jpg
名古曽の滝跡付近。
桜は本当に今満開。
_8003320.jpg
池の東側はこんな桜並木の道。
素晴らしい道ですが、ここを散策中は集中豪雨としか思えないほど雨が激しくふらふらしました…
_8003324.jpg
多宝塔を見ながら進みます。
_8003329.jpg

_8003330.jpg

_8003333.jpg
やっぱり大沢池といったらこれですね!
天気が悪いけど、京都らしい景色が見れてよかった(*≧∪≦)
_8003327.jpg

_8003335.jpg
大覚寺も。
こうしてなんとか一周した大沢池でした。

本当は大覚寺も見たかったのですが、ずぶ濡れになってしまいこんな状態で文化財に上がるわけにはいかず断念しました。
大覚寺の様子は過去の記事で…
2014年11月23日(中程から)


さて、その後、市内のコンビニでコーヒーと遅い昼食にありついていると、ぴたりと雨が止みました。
ん?これはライトアップも見ていけという御掲示か??
夜桜といえば東山のお寺が有名ですが、もう疲れていたので帰りやすいインター近くの東寺へ行くことに。
17時過ぎに東寺へ行くと、「18時半まで入れない」と言われました。
困って周辺をうろうろしていると、桜がぶわっと咲いている神社を見つけました。
それが六孫王神社
(住所:京都府京都市南区八条町509)
祭神は清和源氏始祖の源経基で、ここは経基の邸宅「八条亭」の跡地なんだそうです。
_8003356.jpg
広くない境内だからこそ桜でいっぱい!
_8003358.jpg

_8003371.jpg
特に参道は見事!!
この花につられ地元の方がぽつぽつお参りに来られていました。
_8003363.jpg
境内の池と弁天社。


ここへはむか~し、宝永祭という秋の例祭を見に来たことがあります。
露払いの鬼が有名なんです。
(以下2004年10月11日の写真)IMG_6659.jpg
鬼を見に来たのになぜこんな写真しかないのか…
でも露払いの鬼たち。
IMG_6679.jpg
帰還した御神輿。

ちょっと回想を含みましたが、いよいよこれぞ京都な東寺ライトアップへ。
続きます。

春の京都強行ツアー④仁和寺

2017年4月11日④。

龍安寺から西へ700mくらいで雅な雰囲気漂うお寺があります。
旧御室御所・仁和寺です。
(住所:京都府京都市右京区御室大内33)

仁和寺は888(仁和4)年、宇多天皇が先帝の遺志をつがれ完成させたお寺です。
宇多天皇は退位後、出家し、仁和寺に入られました。
以来、明治維新まで皇子皇孫が門跡となったため、仁和寺は御室御所と呼ばれてきました。
_8003171.jpg
こちらは桜の名所、特に御室桜で知られています。
この桜は京都で1番遅く咲くといわれています。
残念ながらまーったく咲いていません(っω・`。)
_8003210.jpg

_8003213.jpg
でもね、御室桜群落の北側に1本だけ咲いてる木があったんです!
狂い咲きかな?それとも違う品種??
なんにしろ花見気分を味わえました。
_8003245.jpg
境内から振り返って見たものですが、仁和寺の入口・大きな仁王門。
激しい雨ですが、なかなかの人出です。
_8003241.jpg

_8003243.jpg
参道を行くと、正面に見えるのは御所内裏紫宸殿を移築した金堂。
金堂は国宝に指定されています。
_8003207.jpg
ソメイヨシノは満開!
_8003221.jpg
振り返って中門と仁王門を。
_8003240.jpg

_8003178.jpg
お花の向こうに見える五重塔。
素晴らしい景観です(* ´ ▽ ` *)
_8003238.jpg
桜、しだれ桜、ミツバツツジが爆発したように咲いています。
中門をくぐってすぐの所。
_8003181.jpg

_8003227.jpg
中門の先にはミツバツツジがいっぱい!
まるで富士の裾野をさまよっているような感じがしました。
_8003190.jpg

_8003187.jpg
ミツバツツジに彩られた経蔵。
_8003237.jpg
こちらは九所明神。
まるで山奥に来たかのような雰囲気。
あまりの美しさにどきどきしました。
_8003189.jpg
経蔵前から。
塔も深い森の中にあるようです。
_8003228.jpg
こちらは鐘楼。
この辺りも桜が多いです。
_8003225.jpg
鐘楼付近から五重塔を。
どこから見ても絵になります(´ω`人)
_8003226.jpg
この日、金堂で金剛流御詠歌の披露がありました。
御詠歌とは和歌や韻文に日本古来の音楽の節を付けてお唱えする曲のことで、金剛流は陽旋律といって明るい曲調のものが多いのだそうです。

伽藍を見て回ったところで、次は御殿を拝観したいと思います。
_8003250.jpg
順路に従って進むとまずは南庭が現れます。
白砂を敷き詰めた簡素な空間に桜が1本咲いていました。
_8003270.jpg
桜、アップ。
_8003251.jpg
白書院から宸殿へ。
さすがは御室御所、宮殿建築を思う存分楽しめます。
_8003255.jpg

_8003257.jpg
こちらは北庭。
池の向こうに見えるのは光格天皇遺愛の茶室・飛濤亭です。
椅子が並べてあったので雨音を聞きながらゆっくりくつろぎました。

深山と御所、両方の雰囲気を楽しめた仁和寺でした。
続きます…