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静岡県に来てそろそろ4年。
ドライブ大好き中年女が休みの日にふらふらした日記です。



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行くで~浜名湖!初運転や~

2017年7月18日。

主人がバイクを買ったので、浜松まで受け取りに行きました(=゚ω゚)ノ
静岡からF800Rに二人乗りでバイク屋さんへ。
つまり、帰りは私が運転しなければなりません。
∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

せっかくなんで、浜名湖を一周して帰る予定です。

毎日暑いですが、この日もすさまじく、高速道路は38℃!
走っても熱風しか吹きません。

でも、無事に浜松西ICすぐのバイク屋さんに着き、納車も済みました。
親切にしてくれた店長さんに見送られながら2台で出発です!
店長さん「行ってらっしゃい、お気を付けて!」
主人&私「はーい!ありがとうございます!!」
ぷしゅん…
あっ… いきなりエンストしてもーた(゚д゚)
気を取り直して、エンジン再スタート。
うわっ、こわくて道に出られへんΣ(ω |||)
店長さん「大丈夫ですよ~今、行けますよ~」 
道まで出て、誘導してくださいました。

そうしてなんとか出発できたものの、何だかバランスが取れなくてふらふらします。
怖い!とにかく怖い!!((((;゚Д゚)))))))
バイクがこわい。車がこわい。人がこわい。信号機がガードレールが、こわいーー
今まで塀の中でしか走ったことがないから知らなかった、外界がこんなにこわいなんて~~

おまけに方向音痴の主人は西に行けばすぐ浜名湖だと誰でも分かるのに東へ向かいます。
(新しいバイクだからまだナビが付いてなかった…)
やーめーてーーー

おかげで、よく分からん細いけど交通量が多い道路に入り、のろのろ運転にびくびくし、赤信号で止まったときです。
えぇ、やっちまいましたよ…

ニュートラルにしてるの忘れて、アクセルひねって、進まなくてびっくりして、慌ててギアチェンジして、エンストして、バランス崩してこけました…
ぐしゃん!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
車道にころがるF800R…
主人がここ数年大事に乗ってきて、キズひとつなかったF800R…
私が乗って数キロで、ハンドル、ブレーキ、エンジンガードがはげました…

あぁ、後ろのプリウスに乗るご婦人が悲鳴を上げている。
向かいのガソスタのおじさんが駆け寄ろうとしてくれてる。
主人が路肩にバイクを止めて走ってきている。
すべて走馬灯のよう…

なんとか正気に戻ってバイクを起こそうとするも、全然無理!
教習所のバイクと違って、ガードが薄いので完全に横になっちゃうんです。
こうなりゃ200キロオーバーの鉄の塊が私に起こせるはずはない…
主人と2人で、うんとこしょ!!

リ・スタートはさらに怖い…
もうバイクほっぽって主人の後ろに乗っけてもらって帰りたかったです。
主人「行くで~」
何事もなかったかのように、さっさと出発(;д;)

その後の交差点、またエンストして後続車に「ぴー」っと鳴らされる…
右折時、前の車が曲がって、ちょびっと進むのが怖いからそのままにしていると「ぴーーー」っと鳴らされる…
心がばっきばっき、もう折れる所がない( ノД`)

おまけに主人が地図を見るために交差点にあるコンビニに入ったんです。
交通量が多いから俊敏に出ないといつまで経っても出れないようなとこに!
あーー、もう
わざとか!?ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
えぇ、なかなか出れず、主人を先の路肩で長い間待たせましたよ…

主人「あっ、ここやった!」
ぎゅいーん 急旋回
私「ひぇぇ」
そうして着いたのが蔵茶房なつめさん。
(住所:浜松市北区三ケ日町津々崎367-1)
国道362沿いにあるおしゃれなカフェです♪
_8006103.jpg

_8006102.jpg
おされでしょ(゚∀゚)
暑いし、バイク怖いし、休憩しないとやってられません。
のどがからからだったので、二人ともアイスコーヒーをたのみました。
お、おいしい~!!
なんと氷もコーヒーでできてるんです。
溶けても味が薄くならない工夫ですね。感激!
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なつめさんからはこんな感じで浜名湖も見れます。

さて、予想以上に私の運転がひどいので、浜名湖一周は夢のまた夢となりました。
代わりに浜名湖の北西にある猪鼻湖(いのはなこ、浜名湖の1部)を一周することに。
_8006104.jpg
他に人のいない駐車場の奥の方に停めてある私のバイク。
…。
駐車場から出るの怖いな…
_8006106.jpg
こいつに、また乗らなあかんのか…
(・ω・`彡 )з
_8006110.jpg
主人のバイクR1200GSと私の。
こうして見ると、主人のは一回り大きい。
(主人はおっさん好みなので、バイクも地味ー。)
はぁ、緊張して吐き気が…

主人「じゃ、行くで~」
幸い車が来なかったので、すっと車道に出れました( ^ω^ )

その後の国道301はめちゃくちゃ快適ロード!
走れば誰でも浜名湖を好きになります(*≧∪≦)
Shizuoka_Inawashiro.jpg
猪鼻瀬戸(猪鼻湖と浜名湖の境)の赤い橋を渡り、県道310へ。
東側には猪鼻湖神社があります。
今回寄れなかったので、次回はぜひ。

少し行くと遊覧船乗り場があったので、また休憩。
_8006113.jpg

_8006111.jpg
ここからの浜名湖、えーわ~(* ´ ▽ ` *)
すぐそこの鳥居のある島は礫島。
向こうに浜名バイパスの大きな橋が見えていました。
_8006112.jpg
こちらは西側。
島みたいに見えるのは正太寺鼻という岬です。
_8006116.jpg
バイクも撮ったよ(*^_^*)
浜名湖バックにすればよかった…
でも重くて動かせない。
猪鼻湖では人様にご迷惑をおかけすることはありませんでした。
たぶん…
無題 (復元済み)
今日のツーリングコースです。
見ての通り、ちょろっと走っただけです。
全然浜名湖走ってない…

そうしてすぐそこの三ケ日ICから高速に!
ETCなどついてないので、チケットを取ってポケットにしまうという動作に手間取りました。
念のため、スタンドを立ててこけないように…
数台、お待たせしてしまいましたw( ̄o ̄)w
_8006122.jpg
浜名湖が名残惜しかったので、東名の浜名湖SAに寄りました。
赤い橋は今から走る東名、向かいは大草山。
こんな景色を見ながらコーラを飲んでまたまた休憩。
_8006121.jpg
SA南側。
ここから遊覧船にも乗れるんですね~
_8006120.jpg
先っぽの恋人の聖地にも行ってみました。
恥ずかしいけど鐘を鳴らしてみました(=∀=)

高速は楽だな~o(^▽^)o
止まらなくていい、ギアチェンジもしなくていい、はぁ~楽ちん!!
が・・・
40キロくらい走ると、振動でアクセルを握る右手がぶるぶる震えてきました(゚д゚)
ひぃー
やっぱり怖すぎ~Σ(ω |||)

牧之原SAでまたまたまた休憩…
ここでも手を冷やしながらアイスコーヒーを飲みました。

途中、大井川を渡るときに真っ赤な夕日が沈んでいきます。
普段、無感動の主人ですら何度も振り返って眺めるほどの光景!
私はちらっと見れただけ…
だってここでバランス崩したら普通に死んじゃいます(T_T)

最後に緊張したのは高速の出口。
こんな所で立ちごけするわけにはいきません。
でも、有人の料金所だったので、やさしいおじさんにカードとチケットを渡すだけですみました。

こうして私の初・ツーリングは終わったのでした。
バイクって怖いね(っω・`。)
ちーっとも楽しめなかった…
この日は極度に緊張したためか、心臓がばくばくして朝方まで寝つけませんでした。

主人「まだ慣れてないからな。1週間乗ったら慣れるって。」
1週間ってことは、あと7回乗るってことか。
それまではひとりで乗らないようにして、主人が教官の教習所で路上教習を受けていると思おう…

おばちゃんはバイクに乗れるようになるのか…??
乞うご期待ください。
でも、もし見かけても危ないのでぜーったい近付いたらダメですよ!

教習所のこと③

2017年7月18日。

今日は自動車学校の卒業検定のことを綴りたいと思います。

きたる7月11日は私の卒業検定の日でした。
前日から緊張して寝つけず、やっと寝れたと思うも3時に目が覚めてしまいました。
9時30分に着けばいいのに、なぜだか8時過ぎには付近をさまよっていました。

教習所のホワイトボードには今日、卒業検定受験者ひとりひとりへ教官からのメッセージが貼り付けてあります。
むろん自分の名前を探すも、「あれっ?ない??」
そう、2輪はないようです(。´・(ェ)・)
自動車免許を取る若い方への応援であり、2輪を取るおばちゃんには関係のないことでした…

9:10、今日の検定コースと検定員が発表されます。
あぁぁぁ、緊張する~
2コースにして、2コースがいい!
さっそく覗きこむと、1コース!
おまけに検定員は、神業・教官Gさん!!
ダメだ~ 絶対ダメだ~

9:30、2階の教室に移動して説明を受けます。
大型自動車の後に2輪が続くとのことで、開始時間は12時くらいだそう。
待ち時間ながっΣ(ω |||)
この日2輪の卒検を受けるのは私を含め3名。
ひとりは中型で若いおしゃれな男性。もうひとりは大型で大工の棟梁といったいかつい壮年男性です。
私と棟梁はしきりに「緊張する」を連発しましたが、若者は「結構、自信あります」と。
うらやましいぃぃ

試験の時間までロビーで本を読もうと思いましたが、緊張で内容が何も頭に入ってこず手ががくがく振るえます。
ダメだ、気分転換しに外に行こう、飲みたくもないコーヒーを飲みに近くの喫茶店へ。
でも、やっぱりおいしいとも思わず全部飲めませんでした。

11:30、再び教習所へ。
ロビーには学生さんたちが楽しそうにはしゃいでおり、居場所がありません。
仕方なく思い出の2輪控室へ。
ここは簡素な体育倉庫のような小屋で、この時間電気も点きません。
おまけにエアコンなどないので、めちゃくちゃ暑い(゚д゚)
どうかここへ来るのはこれで最後になりますように!

すぐに棟梁と若者もここへやって来ました。
棟梁「なんか緊張がとけちゃって、変な感じだな。」
私「暑くなってきましたし心配ですね。」
若者「大丈夫!みんなで受かりましょう!!」

12:00、検定員の教官Gさんが来られます。
教官G「お待たせしました。これから始めたいと思います。」
そうして採点方法など説明を受けました。
注意しなければならいのは、一本橋での落下、クランクとスラロームでのパイロン倒し、急制動のタイヤロック、そして転倒。
これらは一発アウトです((((;´・ω・`)))

試験を受ける順番もここで発表。
まずは棟梁、そして私、最後に若者。

そして受験者は歩いて、2輪コースのスタート地点へ向かいます。
暑い暑い、そして妙に静かな午後でした。

初めに検定員がコースとバイクをチェックします。
ここでまた神業を披露する教官Gさん。
影響されるから見てはダメだと思いながらも目の離せない華麗な走りでした。

「あぁ~緊張する~ 落ちたら午後の仕事にさしさわる~」と棟梁。
私&若者「絶対、大丈夫ですよ!トップバッターですし、私たちのためにも頑張ってください。」
棟梁「うわぁ プレッシャー…」
棟梁はさすが軽々とバイクを操作されます。
乗車の際、スタンドを払わずに乗ったことと、一本橋が少し早かったくらいで合格は間違いないでしょう!


そして… 私の番。
棟梁&若者「がんばれー」
後方確認、スタンド払ってまたがり、ミラー触る、エンジンキー右手でひねりエンジンかける、指示器出す、ギアチェンジ、後方確認、震えながらスタートです。
初め1周だけフリー走行が許されているので一本橋の練習に白線上を通ったり、左右に振ったりしてみました。
あっという間に終わるフリー走行、元の場所に停止して、いよいよ課題が始まります((´・ω・`;))

まずは8の字、これは難なくクリア。当たり前です。
よしよし、突き当たりの止まれでしっかり止まって左右確認や。
が!!
あっ なんかぐらついて右足もついてもた!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
減点5点。
なんでこんな所で…
失望の中、角を曲がります。

次は一本橋
苦手ではないけど、落ちたらアウト。目標タイムは10秒です。
手前の白線で止まって後方確認。
深く深呼吸します。
緊張してる…もう一度深呼吸を。
さぁ、行くぞ!
あっ、あれ? 手が震えてアクセル回せへん!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
あかん、あかん、とにかくもう一回深呼吸して、もう秒数なんか気にしたらあかん!
非常事態や!!
行けーー びゅーん!
半分以上、勢いよく通過し、最後1mくらいで初めてブレーキを踏んで調整しました。
どう考えたって7秒くらいでしょう。
減点15点…

次は波状路
立ち上がってぼこぼこ道をアクセルひねりながら5,5秒以上で通過します。
これは難しい課題でないので、楽々クリア。

すぐに一時できなくなったクランクです。
最近はすいすい通れていたのに、ふと不安になりました。
あれっ!? なんか動かんな。 うわぁ ニュートラルになっとる!!
落ち着け、ギア上げろ!
あっ 下げてもた!
ぐらぁ
足ついてもたぁ!
わぁぁ こけそう
また足ついてもたぁ!!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
減点5点。
(1回の足付きはわざとでなければ減点されない。)

ひぇぇぇ ようこけんとパイロン倒さんと脱出できたわ。
でも、もう点数ないな…
じわっと涙が出てくるのをこらえながら角を回りました。

次はスラロームです
もう失敗はできない!
秒数足りんと失格なるなら、パイロン倒して失格なるんも同じこと。
挑戦しよう!アクセルまわそう!!
そうして私はローギアのままスラロームに突っ込んでいきました…
(普通はセカンドで行く。)
幸い無事通過することはできましたが、ローギアに気付いたときは絶望しました。
あかんやん~。゚(゚´Д`゚)゚。

その次は急制動
目標パイロンで40キロ出し、次のパイロンでブレーキ、白線内で停止します。
これは得意というか、特に苦手意識はないので落ち着いてできました。
目標パイロンでよし43キロ、もうアクセル戻して、次のパイロンきた!ブレーキブレーキ。
はい、止まれた。
右合図出して、ギア落として、発進!

直線を30キロで走行し、2輪コースを出ます。
出た先の自動車コースは止まれがいっぱい。
でも、もうバランスを崩すことはありませんでした。
発車や幅寄せ時は左右や後方確認を大げさにし、カーブは徐行、指示器の出し忘れ、消し忘れにも注意しました。

いつもはできるけど、少し緊張したのが坂道発進。
こけないように、エンストしないように。
よし。オッケー!

踏切を渡り、停車場所に戻って来ました。
前はぴったり、左は白線から30㎝くらいでバイクを停車させます。
いい感じ!
左手でキーを回してエンジン切って、後方確認して下車。
が…
棟梁&若者「危ない!!」
バイクがぐらっと傾きます。
そう、緊張して足ががくがくぶるぶるでしっかり立てなかったb(’0’)d
しかしここでこけるわけにはいかない!
渾身の力でバイクにぶつかり転倒を阻止!!!
で、スタンド立てて、ハンドル左に切って、教官に手を上げ合図して礼をしました。
「ありがとうございました。」
私の卒業検定はこうして終わったのでした。


最後に若者が挑みます。
それまで自信があると言っていたのに最後にぽつんと「僕、坂道発進苦手なんですよね。」と…
私&棟梁「大丈夫、大丈夫!いつも通りに!」
さすがに堂々の走りで、危うさを感じさせません。
一本橋なんて中型なのに大型並みにねばります。
が、なんと急制動でロック!
検定員が塔から下りてきて距離を確認し、大丈夫だったよう。
(30㎝以上で一発アウトだそう)
そして、苦手だと言っていた坂道発進で2度のエンスト。
私&棟梁「落ち着け!」
大丈夫、エンスト1回5点減点だもん、余裕で合格しているよ。


合格発表までロビーで待ちます。
3人とも不安を口にし、いつまでも緊張がとけません。
棟梁「みんな受かってると思うけど…」
私「自分だけ落ちとったらかっこわるいな~」
若者「もうバイク買ってるのに、はやく乗りたいのに…」

40分くらい待ち、朝、説明を聞いた2階の教室に移動。
教官Gさん「お待たせしました!いつも発表の瞬間は楽しいですね!!」
棟梁「楽しくないですよ~ 早く教えてください。」
教官Gさん「ここに卒業証明書が3通あります。」
棟梁&若者&私「えっ!?て、ことは??(ノ゚ω゚)ノ*.やったぁぁぁぁぁぁぁ
もうみんな大喜び!
やっと解放されてふにゃふにゃしました(*≧∪≦)
それから教官Gさんが丁寧に免許書き換えの方法を教えてくださったのですが、もはや聞ける状態ではありませんでした。

そして別れの時。
教官Gさんにお礼を言って、教習所を後にします。
私「ツーリング先で出会ったらお声おかけくださいね!」
棟梁&若者「こちらこそ!」
お二人とは駐車場までご一緒しました。
初対面なのにお話できて、励ましてくださって本当に助かりました。

あぁ、清々しい気分♪今日は人生最良の日ヽ(´∀`)ノ
あっ、主人からメールが…
「落ちたんやな?」
受かったわ!!
ぎりぎり75点やったけど…

そうして13日、大雨で雷のなる中、有給使って免許の書き換えに行ってきたんです。
これでいつでも乗れる!
これから楽しいバイクライフが送れますように!!
お世話になった皆さま、ありがとうございました。゚(゚^∀^゚)σ。゚

_8008375.jpg
これから私のバイクとなるF800Rです。
主人は新しく買うという…

長々とお読みいただきありがとうございました。

教習所のこと②

2017年7月17日。

バイクの免許を取ったので、記念に(?)教習所のことを綴っています。
今回は第2段階のことを…

6月10日、第2段階1回目の教習。
今日の担当はいつでもスマイル教官Eさん。
この日はシュミレータ―だったのですがその前に、バイクの点検の仕方やバッテリーのことを教えてくださいました。
教官Eさん「この小さいバッテリー、3万くらいするんですよ~」
バイクの部品って高額ですね(T_T)
この間、主人がタイヤを交換していましたが、2本しかないのにえらい値段でしたもん…


6月11日、第2段階2回目の教習。
担当は頼れるやさしいお父さんみたいな教官Fさん。
教官Fさん「あそこのカーブを40キロで曲がってみましょう。」
スピードを出していると、思うようにカーブが曲がれないという体感走行をしました。
私は怖くて30キロくらいしか出せませんでしたが、それでも大きく膨らんでしまいました(゚д゚)


6月17日、第2段階3回目の教習。
この日の教官Gさんはちょっと他の方と違いました。
この日はケース・スタディという交差点右折時、向こうからバイクが来ている。
行けると思って曲ると、ほらこんなにぎりぎり危ないよ、という体験を車に乗ってします。
バイクには教官Gさんが乗ったのですが、そのバイクの取り出し方がすでにおかしかった!
ぶいーん。 超高速小回り!!
この教習をご一緒した50代の男性が「Gさん、やばいですよ!教習、バカ疲れますよ。」と。
その通り、その後の教習は全くついていけませんでしたΣ(゚д゚|||)
華麗な高速ターン!どんだけ寝かすねん!!
2輪コースに入っても、早い早い!
おまけに「どんだけ8の字すんねん!」というくらい3人で延々と8の字をまわったりしました。
同じようにクランクも延々とやったのですが、何だか混乱して、今までできていたのにこれ以降クランクができなくなってしまいました(;д;)
教官Gさん「バイクって楽しいですね!」 ←超笑顔
生徒2人「う、うん…」


以降、ウォーミングアップで教官と一緒に走った後は、好きに課題を練習するという流れになりました。
私のようなへたくそはスラロームがやりたくても、そこに他の教習生がいるとためらってしまい、空いている課題ばかりこなしていました…
とにかくいまだにとろとろ遅いし、パイロンをこかすし、最悪転倒するので(つω-`。)
とても辛い時期でした。

この頃、同じ日に入った女性が卒業され、けっこう寂しくなりました。
でも、ちょっとそこらにいないようなきれいな女性が入ってこられたんです。
おまけににこにこ笑顔で、待合室にいるみんなに気さくに話し掛けます。
なごむ~
ちょっとシャイな教官Cさんなどはすっかりやられ…(〃▽〃)
おばちゃん、おっちゃん連中は応援してたんですが、たぶん~


6月25日、第2段階6回目の教習。
担当はいつでもスマイル教官Eさん。
少し前から定年退職された男性が数名入ってこられました。
皆さん、中型はお持ちです。
この日、そういう方とご一緒したのですが、わりと自由(?)にふるまわれるのが教官Eさんはいらっとくるよう。
教官Eさん「○○さぁーん!スタンド払ってから乗るって言ったじゃないですか~」 ←スーパースマイルで
教官Eさん「○○さぁーーん!次は一本橋って言ったでしょ~」 ←スーパースマイルで

そんな中、私がクランクでこけるもんだから…
教官Eさんは転倒するとすぐに助けにきて、バイクを起こすのも手伝ってくださいます。
(本来は助けたらダメなはず。しかも私はしょっちゅうこかすので起こすのはめっちゃうまい(*´_ゝ`))
教官Eさん「バイクのキズなんていいですよ。お怪我されてなければ~」 ←スーパースマイルで
なんてやさしくて男前!
でも、笑顔が…めちゃくちゃ引きつってる!!
ほんとに申し訳ない… この日は大変でしたね。


6月26日、第2段階7回目の教習。
教官は久々、どこかトゲがある教官B。
教官B「最近、転倒したのはいつですか~??」
私「昨日クランクで。G先生の教習受けたら、クランクができなくなりました。」
教官B「はぁ~?? クランクできてたじゃないですか~?」
私「それが急にできなくなったんです。」
教官B「はぁ~??やめてくださいよ、みきわめしたの僕なのに!

こんなですが、教習は丁寧に見てくださり、軌道がおかしくなっていると指摘してくださいました。
教官B「そこ!もっと内側通って、早くハンドルきる!!」
何度か繰り返すと、なぜできなかったのか分からないほどできるようになりました。
教官B「Gさんの走りとトークについていったらダメですよ。」


6月27日、第2段階8・9・10回目の教習。
この日は3時間も教習がありました。
8回目の担当は教官B。
教官B「○○さん(私)の左手がバカになんないか心配だな~」
イヤミなのかもしれませんが、「あんた人の心配できたん…」と驚きました。
が…
教官B「えーーっ!?まさかまだ卒検コース覚えてないーー??」
教官B「確実スラロームで減点なるから他の課題がんばって~」

この日は急制動をやりました。
決められた場所で40キロ出して、決められた場所でブレーキ踏んで、指定の区間で停まるというやつです。
初めの3回は怖くて、指定の場所より早くブレーキを踏んでしまいました。
でも以降はコツをつかみ、特に難しいと思いませんでした。
「急制動でケガをした人がいる」と脅されていたのでドキドキだったのですが…


9回目はお父さんみたいな教官Fさん。
課題のタイムをはかってくださいました。
教官Fさん「スラローム、7,6秒!だいぶスムーズになってきたね!」
一本橋で、教官Fさん「はいブレーキ、ふらつく前にブレーキ止める。ねばる~。これで10,5秒!!」
一本橋は10秒以上で通過しないといけないのですが、10秒ってめちゃくちゃキツイ(ノ_<)
得意だと思っていた一本橋がここまでねばると3回に1回は落ちてしまうことが判明しました。


10回目も教官B。
同じく課題をみてくださいました。
一本橋を落ちる私を見て、
教官B「あの~こう言っちゃなんですが、一本橋8秒でも卒検受かるんですよ。さらにスラローム8秒でも。ほんとに大事なのは法規走行できるか、安全運転できるかでしょ?70点取ればいいんですよ。低速走行はよくできていますよ。卒検、大丈夫だと思いますよ。僕がみてきたんだから。」
えぇ!? どうしたん???
さらに教習終わりに、教官B「自分に負けないで、がんばってください。」

まだ教習は7回もあるのですが、まるでこの日がみきわめかのような雰囲気でした。
事実、教官Bさんに見ていただくのはこの日が最後になり、自動車教習が忙しいようでお見かけすらしなくなりました。
最後とわかっていたら、ちゃんとお礼を言えたんだけど…


6月29日、第2段階11回目の教習。
出た~ 達人・教官Gさん!
すっかり顔なじみとなった50代の男性と一緒に教習を受けました。
相変わらず飛ばす飛ばす! と思ったら一転、超低速走行!!
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

この日はどうしたことか2輪コースに私たちしかいませんでした。
それもあってちょっとお願をしてみました。
私「先生の3,8秒スラロームを見てみたいです!」 (教官Aさんに聞いていた。)
教官Gさん「いいですよ!それではバイクのポテンシャルを引き出してみましょう。絶対にその場を動かないでください。」
なんか、やばそう… 私と教習生の男性はエンジンを切り、本能的に固まっていました。
教官Gさんが走り出します!!
ぎゅーーん、びゅいーーん!!!
膝が付きそうなくらいバイクを倒してコーナーをまわり、そのまま8の字へ。
ぐるぐる回っているのかなんなのか、飛んでいるように見えました…
またすごい速度で突っ切ったり、回ったりで、そのままS字、しゅいーん!
まさか!?そのままクランクへ??
ぎゅぃーーん、なんでクランクでそんなに寝かせるねん!?、ってか2秒かかってない??
どうなってるの?コースがゆがんでるように見えてきた…
そしてスラローム、シュンシュンシュン!直線でもそんなに早く走れません!!
通過するとそこで超高速小転回して、またシュンシュンシュン!!!
キャ─Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!

教官Gさん「まあ、ナナハンではこんなもんでしょ。」
私&男性「あわわわ… すご過ぎ…」
ほんと声も出ない。まさに神業!

教官Gさん「白バイのってりゃこんなもんです。」
私「えっ、白バイに?」
その瞬間、急に顔をくもらせうつむく教官Gさん。やべっ、余計な事言っちゃった…
ともかくバイクを乗りこなすというのはこういうことかと分かった日でした。


7月3日、第2段階12・13回目の教習。
この日は2時間の教習があり、担当はどちらもちょっとシャイな教官Cさん。
12回目はコース内に例のきれいな女性がいらしたこともあり、なんだかいきいきしているCさん。
若いっていいですね。
最近はいられた年配の男性と一緒だったので、その方の指導に当たる時間が多く、私は好きに課題を練習していました。


13回目、コースと課題の確認を。
さすがにコースを覚え、課題でも派手にパイロンを倒したり、転倒したりすることもなくなりました。
ただスラロームはやっぱり苦手。
いつもアクセルぎゅんぎゅんまわしてかっこよくスラロームを行く教官Cさん。
重点的に見てもらうことに。
何度か通過した後、教官Cさんがふとゆっくりスラロームを通過します。
教官Cさん「これで7秒ですよ。こんなもんなんです。」
そのときこれならできる、と悟りを得たがごとく不安が消し飛びました!
以来、スラロームは7秒以内でできるようになったんです。
(6,8秒とかだけど…)


7月9日、第2段階16回目の教習。
担当は久しぶり2回目の登場、ベテランでほめ上手・教官Dさん。
教官Dさん「あれ!?まだいたの?スジがいいからとっくに卒業してるかと思った。」
これまた久しぶりにマンツーマンの教習で、課題はもちろん卒検の注意ポイントなどをおさらいしました。
教官Dさん「卒検の日は俺休みだけど、ちゃんと消えといてよ!」
そう、ちゃんと合格して、寂しいけどもう皆さんに会うことがないようにしたいものです。


7月10日、第2段階17回目の教習でみきわめ。
担当はお父さんみたいな教官Fさん。
さすがに緊張の中、検定コースをまわりました。
教官Fさん「一本橋が早くなるけど、他の課題は完璧だと思います!明日、卒検がんばって!!」
教官Fさんは本当に親切で面倒見のいい方で、卒検当日もいろいろアドバイスをくださいました。


長かった~
4月に入って、はや3ヶ月。
ようやくここまでたどり着きました。
仕事終わりに疲れて行ったり、お休みがつぶれるのもこれで最後(のはず…)!!
ただ解放感は全くなく、恐ろしい緊張とプレッシャーと戦いました。
さて、いきなり大型の中年女性は免許が取れたのか??
続きます…
_8005403.jpg
長々とお読みいただきありがとうございます。
ご休憩にうちのバラ(ジュビリー・セレブレーション)とフレンチラベンダーの写真を…

教習所のこと①

2017年7月13日。

大型自動二輪車の免許を取得しました!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
やーったでな~

7月11日に卒業検定に受かり、本日13日に免許センターへ行って書き換えしてきました。
これで私もライダーですよ~(〃▽〃)
もううれしくって、うれしくって、ここ10年でいや今まで生きてきて、これ程うれしかったことはないような気がします。

でも、誰も喜んでくれない…
主人「教習所のバイクと違うから、勝手におれのバイク乗らんといてよ…」
母「へぇ~ 危ないな~」
いいですよ~だo(o・`з・´o)ノ

本日は大雨で乗り出せないので、ちょっと教習所のことなど綴ってみたいと思います。
免許を取ろうと思ったきっかけは今年の1月6日、主人のバイクに乗っけてもらって初詣に行ったんです。
それでバイク楽しいな~、って(´∀`*)

それまではバイクに全く興味がありませんでした。
結婚前、夏に佐渡島でバイクをレンタルし、乗っけてもらったことがあります。
もうね、暑いの、寒いの、前見えないの、排ガス臭いの、マフラーで火傷しそうだの、お尻と股が痛いの、なーんにもいいことありませんでした。
(アメリカンだったからかな…?)

それはともかく、バイクの魅力に気付いた私はさっそく教習所に電話しました
家と職場近くの教習所に電話するもあっさり断られます。
いわく「今、繁忙期なので申し込んでいただいてもなかなか教習を受けていただけません。4月半ばから二輪キャンペーンが始まり、料金もお得になりますのでぜひその機会に…」

ならば仕方ない!
3月半ばには家から近い教習所に入校の手続きをすませ、18万ちょいの受講料も支払いました。
コースはいきなり大型二輪!
家にあるのが大型だから、大型二輪が必要ですよね(゚∀゚)
相談なしに申し込んだので、主人が驚いていましたね

が…
2度ほど教習所から恐ろしいお電話がΣ(゚д゚|||)

「女性の方で、そのお年でいきなり大型二輪はなかなか厳しいと思います。」
「通常は中型→大型の流れなんです。お怪我されても大変ですし…」
「自動車オートマ限定ですよね?クラッチ操作の理解が難しいかも…」
「そもそも中型と大型の違いが分かっておられないのでは?一度バイクを見に来てください。」

その度に私はぶるぶる、びくびくしましたが、早く免許が欲しかったので、「えーい!ごちゃごちゃ言わずにとにかく教えろ!!」と心の中で叫んでいました。
(実際は、「そこをなんとかお願いします。頑張りますのでどうぞよろしく」、など断られないように必死でした。)

そうして4月19日、ついに入校の日がやってきました!!
この日は説明と適性検査だけ。
せっかくバイクに乗る格好で来たのに…
同じ日に学生さんとハーレーに乗るという女性と同席し、以後この女性とは会う度にお話をするようになりました。


4月25日、初めての教習です。
この日は、バイクを引き回したり、倒したバイクを起こしたり。
(実は「やっぱり中型にしましょう」と言われないように、主人と練習済み。)
初めてバイクにまたがり、エンジンかけて動かしたときはうれしかったな~(*≧∪≦)
教官Aさんは若くてやさしい方。ほのぼの教習が進みました。


5月1日、3回目の教習。
教官B「あぁ、いきなり大型の人ねー
ん!?いきなりイヤミ??
くせのある教官Bにあたる。
以後さんざんイヤミを言われましたが、1番多くの教習を受け持ってくださった方でこの方のおかげで合格したといっても過言ではありません。
でもね…
教官B「えぇ、ここでエンストするぅ???
転倒して、
教官B「バイクにキズがいったけど、大丈夫ですか~??
。゚(゚´Д`゚)゚。

とにかく停止ができなくて。
停まるときにバランスを崩す、エンストする、転倒する…
よく主人のバイクにまたがってイメトレしました。
主人「減速。とにかく減速。そんで足を早めに出しとくねん。」
(主人は16歳で中型、18歳で大型を取得した筋金入りです。ブランクあるけど…)

この頃、クラッチを握る左手がちぎれそうに痛みました。
教官も主人も筋肉がついたら大丈夫と言ってくれましたが、日常生活にも支障があり心配でした。


5月8日、4回目の教習。
1週間ぶり。4月に入れば好きなように教習を受けれるということだったのに、実際はなかなか。
仕事の日は19時半からしか受けれないし、以後もこんなペースが続きました。
この日はバイク大好き、ちょっとシャイな教官Cさん。
見かけによらず(?)ウォーミングアップでめちゃくちゃ飛ばす。
当然、全く付いていけません(T_T)
転倒につぐ転倒…
近くにいた教官B「(バイク)大丈夫ですか~??」
教官B、教官Cに「(この人やばいんだから)ちゃんと見といてあげて~(バイク壊れちゃう)」
B,Cの先輩、後輩コンビに当たることが多く、私がミスするとCさんが怒られそうでますますプレッシャーに
思えばこの頃、クラッチとブレーキの区別がついていませんでした…


5月10日、6回目の教習。
この日はシュミレータ―。
スピード出し過ぎるとカーブ曲がれないよ、という体験をしました。
担当はやさしい教官Aさん。
ご一緒した50代の男性も大型いっぱつの方。
この方とは教習が一緒になることが多く、よくお話するようになりました。
「いいな~ 旦那さんは理解があって。俺なんて大型申し込んだら、嫁さん3日間口きいてくれなかったよ~」
(*´_ゝ`)

5月は受講生が多く、教官は数人を一緒に指導されていました。
私なんかが混じるとそれは大変だったでしょう。
でも、結構ほったらかしの日もあり、時間まるまる一本橋やクランクをやり続けたことも…
苦手だから、いいんですけどね…
左手が崩壊しそう(ω |||)


5月16日、9回目の教習。
ベテランの教官Dさんが担当。
教官Dさんの教習、めちゃくちゃ分かりやすい!!
やっとエンストしないコツがわかりました\(^o^)/
(主人「はぁ??今頃???
そして初めてあこがれのスラロームをやりました。
私は全然うまくできないけど、かっこいい課題ですよね!?

教官Dさん「低速走行、すごくよくできてるから課題は余裕じゃない?」
教官Dさん「すごくセンスあるよ!バイクに乗ったことがないなんて信じられないな~」
お分かりのように、この方めちゃくちゃほめ上手でもありました。
やっぱり無理かも、と思いかけていた私の気持ちを見事に立て直してくださいました。
(おばちゃんはおだてに弱い…)

スラロームはうまくなりたいという気持ちとはうらはらに最後まで苦手で…
7秒以内でクリアしないといけないのに、いつも9秒くらいでした。
教官B「クランクじゃないんだからさ~」


5月25日、11回目の教習。
担当は笑顔が素敵な教官Eさん。
本当にいつでもスマイル、にっこにこ。
一緒に入所した女性(情報通)によると、よく女子大生なんかから手紙をもらう人気者だそう。
この日は苦手なスラロームを重点的に教えてくださいました。
ですが、さすがにこの段階でクランク・S字で相次いで転倒し、その後スラロームで大きいパイロンを3つ投げ倒した私には笑顔も引きつるわな~
こわいーーー(゚д゚)


6月6日、14回目の教習。
この日は1段階のみきわめ。
担当は教官BΣ(ω |||)
みきわめはそんなに厳しいものではなく、いつものように走って課題をこなしただけでO.Kみたいです。
よかった~(^∇^)
教官B「その年齢の女性でこの程度できてたら、まあまあ大したもんですよ~
要するに全体としてはできてない、ってことね…
でも、意気揚々と2段階へ進む手続きをして帰宅しました。

ちなみにいきなり大型の場合、1段階が14時限、2段階が17時限あり、その後が卒業検定です。
まだまだ道は長いのです。
話も長くなったので一旦切ります。

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長々とお読みいただきありがとうございます。
ご休憩に5月に咲いたうちのバラ(バロン・ジロー・ドゥ・ラン)の写真を…

美しき夏の夜、法多山の万灯祭

2017年7月10日。

暑い日が続いています。
夕涼みもかねて、法多山(はったさん)尊永寺の万灯祭を見てきました。
本日、7月10日は本尊の厄除観音の縁日で、この日お参りすると4万6千日分の参拝の功徳を得られるそうです。
見所は参道や本堂前に並べられた1,500基もの灯籠!
暗くなるにつれて浮かび上がる無数の灯りが作り出す幻想的な光景は一度見たら忘れられません。

法多山には18:30頃着きました。
この時間だと駐車場もスムーズに入れます。

お腹が空いてきたのですが、まずは「厄除だんご」を買わないことには始まりません!
門前のお店を物色しながら、境内中程にある団子売り場に直行(=゚ω゚)ノ
これまたスムーズに買えました。
→団子のことは過去の記事で… 2015年7月10日

で、結構歩いたけど、門前のお店まで戻って腹ごしらえを…
昭和レトロなお店で家庭的なお味のカツ丼をいただきました(*^_^*)
明日、バイクの卒検なので。
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写真は団子を買って、一旦戻った時に見たアジサイです。
こんなに数があるなんて知りませんでした。
もう終わりかけだけど、圧巻!!
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19:22、いい感じに暗くなった境内へ再び。
山門もライトアップされています。
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長ーい参道を歩いて、長ーい石段を上ります。
暑いし、湿気てるし、人は多いし…
すぐに汗だく。ものすごくバテました(T_T)
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ブルーモーメントが続く間になんとか本堂前へ。
シャッタースピードを30秒に設定して人を消そうという作戦ですが、意外に皆さん動かれないんですね。
あんまり消えませんでした(〃▽〃)
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さらに本堂前を。
いや~ 美しいですねヽ(´∀`)ノ
写真はともかくとして…
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19:50、もう真っ暗。
本堂に近付いて、ずらり並ぶ灯籠を撮影。
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本堂向かって右。
今年は参拝者が多いようで、係の方がひっきりなしに拡声器で誘導されていました。
私たちはこの辺からお願い事をすることに。
願いはひとつ、明日の卒検受かりますように!
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本堂脇の通路には風鈴がずらり。
きれいだな~ 日本の夏だな~
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風鈴の先には、河瀬和世さんの「いのり」というアート作品も。
15種類もの和紙を使った作品だそうです。

ということで、今年も不思議な世界を堪能できた法多山の万灯祭でした♪